こどもたち×アーティスト×コミュニケーション こどもアーツカレッジ2025 展覧会
こどもたち×アーティスト×コミュニケーション こどもアーツカレッジ2025 展覧会
こどもたち×アーティスト×コミュニケーション こどもアーツカレッジ2025 展覧会風景
2026年3月14日(土) - 4月6日(日)
大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco]
会場テキストより
このワークショップでは、自分でクレヨンを作り、大きな布に絵を描きました。クレヨンは赤・青・黄・白などの粉を混ぜ、溶かした蝋(ろう)を型に流して作ります。このワークショップを始めたきっかけは1960〜70年代に起きた西淀川公害です。当時は大気汚染の影響で、青空を見る日が少なかったそうです。
今回は小学1〜4年生の12人が参加しました。「今日の空は何色だろう」と窓から空を見たり、「月食はどんな色?」「夜空の青に星の黄色を混ぜてみよう」と、それぞれの色を作りました。できあがったクレヨンで布に描くと、左の作品には月食を中心に夜空や星、ロケットが広がり、右の作品には太陽や空を泳ぐ魚など、自由なモチーフが生まれました。
展覧会概要
「かんがえる」・「つくる」を楽しく学んだ「こどもアーツカレッジ2025」で制作した作品の展覧会を開催します。誰かを思い浮かべながら制作すること、仲間と相談しながら形をつくることなど、作品はさまざまなものや人との関わりの中から生まれました。
完成した成果物は、子どもたちの素晴らしい個性にあふれています。会場では、各回で講師をつとめた作家の作品もあわせて展示し、子どもたちがどのような思考や技術に触れ作品制作へと展開させたのかを、本展でご覧いただきます。
日程|2026年 3月14日(土) - 4月5日(日)
時間|10:30 - 18:00(最終日13:00 まで)
休館|月曜休館
会場|大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco] 1階 ルーム4
料金|入場無料
主催|大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco]
website
ワークショップ ~空の色をつくって みんなでかいてみよう!~
* 終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。
大好きな人といっしょに見たい空のいろをクレヨンで作ろう。できたクレヨンで、みんなで話しながら 空の絵をかいてみよう。みんなで作った作品は、プログラム終了後、1階のenocoコレクションギャラリーに4月5日(日)まで展示します。
日程|2026年3月15日(日)
時間|13:00 - 16:00(制作終了15:30 展示・設営終了16:00 予定)
場所|enoco 2階 ルーム8
講師|村田のぞみ(むらたのぞみ) 美術作家
定員|15名(要予約・先着順)
対象|小学生
申込期間|2026年2月8日(日)10時〜 *募集終了